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心の旅

こにゃにゃちわぁ~
今回は、お堅い口調で”語り”ます。

今日は、思う所をとりとめも無くダラダラと書き込んでみます。

ここのブログの内容は、自己の体験に元ずくリアルな心のひだを書き込んでおります。
多少の個人の見解や誇張も盛り込んでありますが、概ね事実でございます。

エロや女体化についての成分が希薄ですが、それらを期待して訪れた方々には、申し訳ございませんが、実際問題としてエロイ体験とかもありませんし、オッパイに関しても勝手に体が暴走している?、または、動作は正常だが、さじ加減が少し違う方向に向かっている。
ただ、ただ、そんな状態でしか無い

そんなドコにでもあるような、ありふれている何の変哲も無いブログであると思っております。

デスので、ココに有益な情報などあふれているわけでも無く、ただただ、日常が綴られている
そんな所です。

時々”センセーショナル”な書き方をしているのは、単なるサービスです。

「女性化」
「女体化」
「MTF」
「女性化乳房症」

などのキーワードでたどり着いたとしても、特に有益な情報も提供できませんので、あしからずご了承下さい。




今回は、
オッパイのある男性的視点(どんなにガンバッテも自分視点になってしまいます)から見まして、男⇔女 の相互変換を目指しているかたについて

(1)【物理的な視点】≒【生物的な視点】
(2)【社会的な視点】

の大きき分けて二つの視点から、どこにゴール(着地点)があるのか考えてみます。

1-1。外観的には大差ないと考えます。
 手足も2本顔や目鼻立ちも同じです、色や形、位置は微妙にバリエーションが存在しますが、X-MENみたいな特徴を有している人はいないでしょう。背中に羽根や下半身がお馬さん、なんて人もいません。
どこかの研究施設には居るかもしれませんけどね。

1-2。DNA情報のX,Y染色体の組み合わせのみ違う
 ココが、基本的な設計思想の違いとして現れるところ。
 形態のバリエーションの中でも男女差として大きく違いが出るところですね。
 また、機能の違いとして決定的な部分だと思います。

内分泌(ホルモン)系のちがいによりオッパイが出てきたり、筋肉が増強されたり、背の高い低いとかの外見的特徴の違いへと現れたりします。
脳の構造と機能も違うようです。
妊娠によっても脳構造の変化が見られるようです。

面白いのは、生殖器の元になる細胞(ES細胞的な)は同じで、最終的に違う形になるところでしょうか?

2。人間は、どこかの社会に属しており、その中で形成された概念を【良い・悪い】を問わず教育と言うなの『暗示』にかけられ、そのルールに従って行動しております。
その中で、【男・女】という概念も生まれ、その社会における役割を定義されているはずです。

動植物にはそのような”男女(♂♀)”という概念が存在するのかは、確認方法が確立していないので、自認して個々が”男女(♂♀)の違い”を前提とした活動を行っているのか?は不明です。
行動原理の根源がDNAに書き込まれたプログラムに基づくものであれば、多少の学習効果の違いはあれど、(♂♀)を意識した行動であるかは難しいところです。

人は、自ら定義した自己暗示とも、演じた結果としての(♂♀)役割を受け入れる事で、社会システムの一部となっているのかも知れません。

よって、自分たちで決めた
・男=○○
・女=●●
という決まりの中で生活するのが”良い”とされてきた。

たまにそのルールを逸脱する人がいれば、異端者として社会的制裁がされてきたのがコレまでの通例だったことでしょう。

やっとここから、そのルールから故意にはみ出したい人についてですが、

最近のTV等のメディア報道では、性的な異端者とされる人たちがすでに社会的に認知され、社会の仕組みもそれに合わせて変更済み。
タイみたいにソレが普通なんだヨ、なんてコトが”普通”になっているか?と言えば、そうでも無いんだよ。

タイは、お気軽に性転換手術が出来るのと、生活のために行った人などがそこら中にあふれているので、放置しているだけで、けしてソレを良しとしてはいないってことみたいですよ。
タイのニューハーフが徴兵招集に来た!

徴兵で集めたかなりの割合でニューハーフさんが来て、使えないケースも多いみたいですネ。
タイのニューハーフが徴兵招集に来た!個々は天国か?
周りが男だらけで嬉しそうです!!

日本においては、まだタイのような状況に向かう途中の状態では無いかと思うのです。
バカメディアがあおるのは、記事として面白いからであって、歌舞伎町にいる刺激的な”お姉さん”がたを登場させる方がわかりやすいってことですよ。
町のパン屋や工場で働いても、画面にインパクトが無いので採用しません。
または、劇団員に架空の人物として出演してもらいます。

しかしながら、ご近所のおじさんやオバサン、両親、友達が同じ認識になっているか?
と言えば、そんな事も無く、未だに誰かに教え込まれた”常識”という名の”あたりまえ”を押しつけてくるはずです。

そんな小さな範囲の”世間”でも未だに、すぐに理解されない状況が今の現実なのです。

そこを押し切ってでも、性別変換を行いたいと願うのはどのような事なのでしょうか?

その精神構造を自分なりに分類してみます。
(違っているかも知れません)
ココでは、便宜上反対の性別に交換や恋愛感情を持つ人を対象に考察します。
そのほかのパターンを考慮すると、ものすごい組み合わせになるためココでは、省略します。



1)一方の性別で物事が上手くいかないので、もう一方の性別では変化するのでは無いか?
 色々な事象の問題点を性別の問題にすり替えている

2)小さい頃より性別に違和がある。
 この場合、二通りのパターンがあり、
 2-1.小さい頃より、反対の性別者との違いに疑問がアリ、同じにしたい(真・偽あり)
 2-2.思い込み(実際に手術やホルモン治療をおこなって後悔する)

3)変身願望あり
 女装、男装、コスプレで満足
 (色々な満足レベルあり)

4)整形が趣味
 美容整形の変形版、異性への変身だけを目的とする

多くの場合、2-1に該当する人たちがクローズアップされて、いると思います。




さて、性別違和のある方でも、どのレベルであればゴールとしての満足が得られるのでしょうか?

【外見的変化】

a)レベル100%
 現在の反対の性別のクローンを作成し、記憶のみを移植

b)レベル90%
 現在の反対の性別のクローンを作成し、脳移植

c)レベル80%
 自分のES細胞から反対の生殖器を培養し、移植

e)レベル70%
 反対の性別で、移植拒否反応が少ない人から相互交換移植
 生殖器、または人体ごと(脳交換移植)

f)レベル60%
 脳死者からの臓器移植

g)レベル50%
 自身の肉体を利用して、除去・形成

h)レベル40%
 ホルモン投与

i)レベル30%
 衣装等の変更

j)レベル20%
 自己暗示

k)レベル10%
 何もしない

【社会的変化】

あ)戸籍の変更
い)自身の影響する範囲での認識の変更
う)パートナーや養子の取得

【心理的満足度】
 ココについては、各個人の落としどころが違うため、一概に定義出来ない。

 性自認と性的嗜好には相関関係が無く、その組み合わせが多岐にわたるため、個々の判断に委ねる。




結局、正解は無い!

と言う事に尽きると思います。

性転換手術を行う人は、
グレート・マジンガービーナスエース
グレートマジンガからビーナスエースへ乗り換える。
軽四から普通車へ乗り換える。
ぐらいのコトで、乗っている”人”は変わりが無いわけです。

外観を変えるだけでは、周囲は「改造人間」的な扱いしかせず、結局は満足できずエスカレートして、モンスターになってしまうのがテンプレの様な気がします。

これまで述べてきた事は、方法であり、手段の一つとしての選択肢ではあるが、本当の目的としての満足はそこには無いように思います。

欲深いモノで、常に何かを追い求めている状態は、ゴテゴテとデコレーションして”加えている”ことであり、本当に求めている事は、それらを剥ぎ取り、中心に光るたった一つのシンプルでかけがえのない感情として残る”モノ”ではないのかな?と思うのです。

人は、この世に生まれると、その後は”死”に向かって”生きて”、最後には”死”にます。
これはこの世界の原理原則で、誰にも変更できません。
生きている間=人生の時間にどれだけ幸せと感じる瞬間があったか?
その積み重ねが多いほど満足感が得られるのでは無いでしょうか?

最後には、コノ体を地球にお返しする=死=物理世界からの離反=元の場所への帰還することになります。

個人的には、”死”の間際に
「ああ、この人生は、良かったなぁ~」
と思えた瞬間が「この世界で生きた成果」であり、
最高の満足を得られた瞬間になるのでは無いかと思っております。

向こうへ帰るときは、こちらでの経験や思い出しか持ち出せませんので、
皆様におかれましても、良い思い出作りに励んで欲しいですね。
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