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こにゃにゃちわぁ~
すかり、冬となりました12月の寒空が時々すごく腫れていて、すがすがしささえも感じるときがあり、身も心も凍える季節なんだと思い事が多くなってきました

そんな冬将軍到来!
北海道はすごい事になっているようですね

ここ、瀬戸内海は年に1回降るかどうかという、降っても2~3cmがやっと(私の地域限定ですが)なので、
50cmが1日で降るとか、全く想像が出来ません

もともと、寒いのが苦手で、ものすごい肩こり症ですので、猫背と肩を丸める行為が肩こりを増進させる地域に住むという事が、全く理解できません

そんなニュースを知ったのも、次の日です
当日は母親がお世話になっている介護施設のクリスマス会で、「家族も参加してください」とこコトで、行ってきました

内容的には、地元ボランティアのかたを招いて歌や小芝居で入所者の皆さんに楽しんで頂くという趣旨

母親も、思いのほか意識がハッキリとしていて、懐かしい歌とかも歌っていました
もともと、歌とかカラオケが好きでしたので、なんとなく記憶がよみがえってのでしょうか?

いまだに整理出来ていませんが、カラオケのカセットテープやLD(レーザーディスク)、歌詞カードのコピーが家にたくさん残っています
まだ、意識がハッキリ、認知症の進行もまだ初期段階の頃にデジタル化して無限ループで、音楽を流す計画を思い描いておりましたが、仕事疲れや徐々に進行する認知症の対応、日常の世話とかが増えていき、、、、計画は頓挫、、、orz

話、変わりますが、
先日、何でも屋と言いますか、ゴミ屋敷の掃除業者の未着的な番組をたまたま電源を入れた(!)TVで見ました

中に、実家で独り暮らしの母親で認知症となり施設に入所
借家だった家の整理をするという所をたまたま見ました

特徴的だったのが、モノを”捨てられない”
戦後の貧しい時代を生き抜いてきた人に多いのが色んなモノ(もちろんゴミ)を溜め込む
人によったら、トイレットペーパーだったり、お菓子の袋、チラシ(裏が白紙)、などなど。。。。
しかもなぜか分類分けしてあったりします

それを見て、我が家ではどうなのだろうか?と考えたときに
いかの共通点がある事に気付きました

1)チラシ(裏が白紙)、を取り置き、一定の大きさにそろえ毛糸ヒモで束ねる
  メモはそのチラシの裏で、色んな所に置いている

2)若い頃、編み物の講師をしていたので、編み機やミシンが使われず置いてある
  しかも大量の毛糸、ほどいたのか(?)手でまき直したモノが大量に
  つぎはぎに利用できるといって、保存してあるこれまた大量の端布(はぎれ)

3)昔は、色んな理由をつけて、行事をでっちあげてたのか(?)各家でことあるごとに地域の人の寄り合いを各家の持ち回りで、料理などをふるまっていた
そのため、鍋やヤカン 料理皿などが大量にあり、時代とともに無くなったそれら行事と同じで、遺産とと化している

私もモノを溜め込む方なので、人の事は言えませんが、少しずつでも整理していかねば!!

生活する上で、必要なモノって、案外手持ちの1/10程度でも問題無いんですよね

風通しと”気”の流れを整理しなくては!
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